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羽毛リフォーム

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羽毛ふとんリフォームの悩み
あなたの大切な羽毛ふとんを、完全個別管理で綺麗にふっくら蘇らせます。羽毛診断士が丁寧に説明させていただきますので、まずはお気軽にお電話で相談ください。

買い替えとリフォームはどちらがお得?

良い羽毛は毎年値段が上がっています。良い羽毛はリフォームする方が断然お得です。

良い羽毛は価格が上がっています。

ダウン(羽毛)は食肉用として飼育された水鳥の副産物として採取されています。昨今、安価な肉の需要が高まり、長期飼育される水鳥グースはグルメな国に限定されています。そのため、良質なダウン(羽毛)が減っています。 さらに自然環境の変化により水鳥の飼育が減産される年がある一方で、新興国特に中国などでダウン(羽毛)の需要が伸びています。世界的にダウンジャケットの販売増の為、高品質羽毛の価格は年々上昇しています。  世界的な羽毛の需給バランスの安定を図るためにも、国内で使い捨てにされている大量の良質な羽毛を資源とし循環させないと勿体ないのです。 この循環そが将来の羽毛資源の確保につながると考えています。良い羽毛はリフォームする事で長く快適に使う事が出来ます。

30年~10年前の日本の羽毛ふとんは物凄く品質が良いのです。

私がふとん屋に勤めたのは1992年バブルが弾けた翌年でしたが、セールをすれば高級な羽毛ふとん3万~30万円や高級ブライダル寝具セット20万~100万がよく売れました。今思えば、この時に経営してたいら儲かったやろうなぁ~と思います。バブルだから、ただ高いわけではなく当時の寝具メーカーは贅沢なかぎりの高級な羽毛や生地を使っていたので高いのが当たり前です。だから長持ちして今も使っている方がおられます。ざ今は価格が優先になってます。海外生産で安い羽毛と生地で作られている羽毛ふとんが多く作られています。当然このような羽毛を買い換えられると「寒い」「臭い」「滑り落ちる」「羽毛が移動している」など相談が持ち掛けられ以前の羽毛ふとんをリフォームすれば良かったと反省する人が多くいておられます。安くてお得なものはありません。
そうならないためのも、捨てる前にご相談ください無料で羽毛ふとんを診断します。
快適で安心な羽毛ふとんは良い品質から出来ています。

羽毛ふとんはリフォームをすることで長く使えます。

この羽毛ふとん大丈夫かな?と気にになりだしたらリフォームのタイミングです。特に有名メーカー(西川産業・西川リビング・京都西川・ロマンス小杉・心斎橋西川・大塚家具・丸八真綿) あなたの大切な羽毛ふとんを、完全個別管理で綺麗にふっくら蘇らせます。日本羽毛ふとん診断協会認定の羽毛診断士が丁寧に説明させていただきます。
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他店とここが違う!お客様と一緒に羽毛ふとんの診断をします。


羽毛の診断はお客様の前で行います。理由は不正をしていない事、さらにお客様に羽毛や生地の品質と縫製技術を勉強してほしいからです。私もポーランド・ハンガリー・ドイツ・アイスランド・中国などに羽毛のお勉強をしてきて、実際に触れて見てみて体験することが一番良いと思ったからです。ダウンジャケットを買うのにも勉強になりますよ。

 

ダウン(羽毛)は寝汗と皮脂・使用年数・使われる環境・性別・日頃のメンテナンスでこんなにヘタリます。

一晩にコップ1杯の汗をかいています。その汗を羽毛ふとんは、吸って空気中に発散しています。側生地の寝汗や皮脂は羽毛のクリーニングで取れますが、中の羽毛の寝汗や皮脂は側生地が邪魔をしているので、中の羽毛は洗えてません。長く使った羽毛は寝汗や皮脂汚れによって、羽毛が縮んだり、絡み合って羽毛が切れてたり悪くなっていき ふとんの中のダウン(羽毛)がヘタっていきます。
    ダウン(羽毛)とスモールフェザー(小さい羽根)の状態 お勧めメンテナンス方法
Aランク
正常な羽毛(ダウン)
 
水洗いクリーニング
Bランク
少し羽毛(ダウン)が縮んでいる
 
リフォームできます。
Cランク
羽毛(ダウン)の縮みが多く羽毛 が切れ始めてファイバーが出始めているている
 
リフォームできます。
Dランク
ほとんどのダウン(羽毛)縮み絡み合い玉ダウンになり多くのファイバーが出ている。
 
リフォーム又は買い替えを
お勧めします。
Eランク
ダウン(羽毛)とスモールフェザー(小さい羽根)が複数固まっている。ダウンファイバーが
多すぎる。

       
買い替えをお勧めします。

ダウンを取り出して拡大してみました。


 
        Aランク
ダウンの状態
ダウンのうしがしっかっり開いています。
布団の状態
軽くて暖かい羽毛ふとんの中身です。
メンテナンス
水洗いクリーニングで生地の汚れを落として使えます。
    Bランク
ダウンの状態
少しダウンが縮んでいます。
布団の状態
まだ軽くて暖かい羽毛ふとんの中身です。
メンテナンス
お客様のご判断で水洗いクリーニングか羽毛のリフォームを選択していただきます。2~5年後にはリフォームをお勧めします。
      Cランク
ダウンの状態
羽毛(ダウン)の縮みが多く羽毛 が
切れ始めてファイバーが出ている 
布団の状態
保温力が無くなってきているので冬になると寒く毛布などがいるようになる。
メンテナンス
羽毛のリフォームをすることで羽毛に付いた汗と皮脂とファイバーを取り除けば、軽くて暖かい羽毛ふとんが出来上がります。

   Dランク

ダウンの状態
〇はダウンとスモールフェザーが固まっている。
〇はダウンが粉々になってファイーバー多く見られる。
布団の状態
保温力が無く寒い布団になっている。
湿気(汗)が抜けにくく、重たくなっている。
羽毛の縫いから、細かいダウンファイバーが出てくる。

メンテナンス
ダックダウンの場合は買い替えを
お勧めします。
グースダウン又はマザーグースの場合はリフォームできる場合があります。



 

    Eランク

ダウンの状態
〇は複数のダウンとスモールフェザーの大きな固まりが出来ている。
〇はダウンが粉々になってダウンファイバーが非常に多い。
布団の状態
保温するダウンがない為、非常に寒い布団になっている。
湿気(汗)が抜けにくく、重たくなり臭いも気になる。
羽毛の縫いから、細かいダウンファイバーが大量に出てくる。
ダウンファイバーが気管に入りやすくなるので、咳がでる。
メンテナンス
ダウンを綺麗に洗っても、復元できるダウンが少なく耐久性も悪い為、羽毛のリフォームは出来ませんので、買い替えをお勧めします。

 

2、羽毛ふとん品評から羽毛の品質を確認してから、羽毛ふとんの様子調べます。

・羽毛ふとんを広げてサイズを測りながら、生地の傷み具合と羽毛のへたり具合や片寄りチェックします。品評(ラベル)を確認してますが、ほとんどのメーカーは品評(ラベル)の確認ができない事が多いです。年代によって羽毛ふとん作り方やキルト、柄など、色々変化しているのがわかります。

・お客様にどのようなメンテナンスをしていたかお聞きしています。
天日干し・水洗いクリーニング・ふとんクリーナー



 

3、お客様の羽毛ふとんの襟元からダウン(羽毛)を1g取り出します。


一番羽毛が汗や皮脂汚れで痛んでいてる襟元の縫い目のミシン糸を丁寧に外します。襟元から羽毛を1g取り出しダウンチェッカーに入れます。
 

4、お客様の羽毛状態がどのランクになるかを確認します。

ダウンチェッカーの中ダウンと羽毛の5段階評価A~Eランクどれに相当するかを見ていきます。お客様もご自分の羽毛がどのランクになるのかが興味津々です。ほとんどのお客様はご自分の羽毛(ダウン)のランクを当てられます。特にリフォームで難しいのがDランクの見分け方です。

Aランクの方は抜き取った1gの羽毛を襟元に戻して縫製して
水洗いクリーニングをします。

B・Cランクの方は抜き取った1gの羽毛を襟元に戻して縫製して
リフォームします。

Dランクの方は羽毛の小さいダックは良質な羽毛(ダウン)が残っ
てないので買い替えになります。
グース特にマザーグースは良質な羽毛ダウンが残っている場合は
リフォームできます。

Eランクの方は買い替えをお勧めします。
 
この羽毛ふとんのダウン(羽毛)は診断でCクラスです。羽毛リフォームが出来ます。

羽毛ふとんのリフォーム

この羽毛ふとん大丈夫かな?と気にになりだしたらリフォームのタイミングです。特に有名メーカー(西川産業・西川リビング・京都西川・ロマンス小杉・心斎橋西川・大塚家具・丸八真綿) あなたの大切な羽毛ふとんを、完全個別管理で綺麗にふっくら蘇らせます。
日本羽毛ふとん診断協会認定の羽毛診断士が丁寧に説明させていただきます。

詳しくはお電話ください。
フリーダイヤル 0120-139-210
奈良県 香芝市 羽毛リフォーム