ポーランドは、国営事業として、グースの品種改良及び飼育技術の研究拠点として 【コウダ・ヴェイエルカ研究所】 があります。そこで雛から親鳥まで飼育して、品種改良をされたグースが【ホワイト・コウダ種】 です。長年研究された最高DNAのグース交配システムにより、 グースの体やダウン粒サイズが大きい優れたグースになっており、羽毛の色は雪のように真っ白です。
さらに、ポーランドグース羽毛の成功はコウダ種であるということだけではありません。ポーランドの気候は寒暖差が非常に大きいからです。冬は-30度に至る寒さで、夏は35度程度の暑さにもなります。
この寒暖差からグースの体を守るために素晴らしい羽毛が生えてくるのです。家族経営の小規模農場で、経験豊かな農家の方々が長年で得た知識で、グースの飼育を熟成させました。ポーランドの大自然の中で、きれいな空気や水がある、グースにとってとても良い環境のもと、24時間放し飼いをしています。