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綿掛ふとん

師匠の辻さんと一緒に手作りのふとんを作っています。

私の技術はまだまだ半人前ですが、師匠の辻さんに教わりながら様々な木綿のふとんの作っています。
綿わた
昔ながらの手作りで作られた和布団をお使いになったことはありますか?
安価で大量にに販売される規制品に押されて全国的に生産量は激変していますが、当店では未だに昔ながらの手作りにこだわっています。ただ、一概に和布団と言っても、作り手の技量や物作りにに対する姿勢により、寝心地や耐久性などが大きく異なります。
そこで和布団の品質を判断する目安となるのが、寝具製作技能士という厚生労働省が布団製作の技術を有する者に与える国家資格です。
寝具製作技能士は、運針と呼ばれる手縫いの針の運び方、布団生地の(側地)の仕立て方、布団の中綿の積み重ね方・・・・どこに厚みを持たせ、どのようにわたを重ねると見栄えが良く、寝心地の良い布団にしあがるのか、寝具製作のいろはを学び、習得したものに与えられる称号です。

そんな寝具製作技能士の中で、講師として我々を導き、ご指導いただいている辻貞利先生とコラボをして極上の掛布団と敷布団を作りました。安価な羽毛布団や羊毛布団などとは一味も二味も違う、本当の寝具製作の技術を有した技能士の作る和布団の寝心地の素晴らしさをぜひご堪能下さい。

綿わたに「命を吹き込む」

製綿工場・玉綿 手作り綿布団
布団の原材料の原綿は数百キロに圧縮された状態で届きます。これを布団の中わたに適するように、わたをほぐし、繊維を均一な状態に整え、暖かく、吸湿、発散性に富んだっ状態にするのが「製綿工程」で、布団の中わたに命を吹き込む重要な工程と言っても過言ではありません。原綿には、主にアメリカ、メキシコ、ペルー、インド、パキスタン、エジプトなどの産地のものが使われ、品質や用途によって適したものが使われます。当店が掛布団として使用するのが、エジプト産のギザ88という種類の原綿と、敷布団にはインド産手積みアサッム綿。
 
手作りのふとん 綿布団 エジプト綿 インド綿 インド綿アッサム
掛布団の中わたに適しているのは、重さを感じることないよう繊維が長くそして細く柔らかい綿わたが適しています。 それに対して、
敷布団に適している中わたは繊維が太く、短く体重が掛かっても押しつぶされにくいコシにある素材が適しております。エジプト綿のギザ88とインド綿手摘みアッサムは、それぞれ最高品質の中わたとなります。